みんなのAI作品集
用意する物
- タコラッチ・ミニ,1個
- PC(タブレット),1台
- 課題解決プログラミングカード, 1セット
- AkaDako Cloud Plus アクセスコード, 1つ
概要
-
みんなのAI作品集 は、全国の授業実践を通じて生まれたAkaDakoフィジカルAI(旧AkaDako生成AIカメラ(β))を使った製品のアイディア集です。(↓クリックして見る)
- 作品集を見ながら、実際にプログラミングをしてみましょう。
※この教材は、課題解決プログラミングカードの基本の使い方が習得済みであることを想定しています。
※本教材では、AkaDako Cloud Plus のアクセスキーが必要です。(詳細は「先生へ」参照)
活動
■ 学習環境の準備
- 学習グループを作る(2人1組がおすすめ)
- 探究ツールと課題解決プログラミングカードを配布しておく(2人で1セット)。(※USB変換コネクタが必要な場合があります)。
- 児童・生徒はPC(GIGA端末)を用意しておく(2人で1台でも可)。
■ プログラミング環境の準備
- 探究ツール(またはタコラッチ)をPCに接続する
- アプリを開く
- 緑の旗をクリック→何か聞かれたら「許可」
-
AkaDako Cloud Plus アクセスコードの登録(初回のみ)
- AkaDako Cloud Plus対応のブロックのどれか1つをクリック
- 詳細:https://699.jp/cp のリンクをクリック
- 開いたページの「アクセスコードの登録」をクリック
- アクセスコードを入力し、登録ボタンを押す。
- 元のタブ(Scratchの画面)に戻る。

みんなのAI作品集を見てフィジカルAIプログラミングを体験してみよう
■ みんなのAI作品集の使い方
-
みんなのAI作品集を開く(←クリック)
-
作品集の中で、興味のあるものを探す。(タグでの絞り込みや検索ができます。)
■ カードの組み合わせを考えよう
- 興味のある作品をクリックすると、詳細が表示されます。
- まずは、その作品がどのようなカードの組み合わせで作れるか、手でカードを動かしながら予想しましょう。
■ プログラム例を確認しよう
- 予想ができたら、「アイディア例を見る」をクリックし、例のプログラムを見てみましょう。(下の画像は「クマ発見スピーカー」の例)
■ 何か1つ自分でつくってみよう!
- プログラミング環境を開き、例を参考にして、自分でプログラムを組み、実際に動かしてみましょう!
先生へ
■指導資料
- 本教材で使用した「みんなのAI作品集」は、2025年度に行われた「AkaDako生成AIカメラ(β)パイロット校」による実践から生まれました。以下の実践レポートを参考に、授業実践へお役立てください。
- 実践レポートの活用いただいた教材は現在「フィジカルAIアプリ開発」として公開中です。授業スライドやワークシート等も用意されていますのでご活用ください。
■メモ
- 本教材では、AkaDako Cloud Plus のアクセスキーが必要です。
- 【アクセスコードは、以下の購入で取得できます】
- 一般向け AkaDako Cloud Plus アクセスカード TFW-AD-CP1
- または、学校向け AkaDako Cloud Plus for Education TFW-AD-CP1M
- 詳細はこちら(https://akadako.com/plus/)


