id: A032
grade: 小6
subjects: 理科
device: AT,TR
title: 生物と環境
overview: 植物の酸素・二酸化炭素の出し入れ
program: https://699.jp/d/scrub?url=https://graph.699.jp/%3fsensors=16,17
order: 615
tags:
対応機種 対応機種
小6
理科

生物と環境

生物と環境
植物の酸素・二酸化炭素の出し入れ

用意する物

活動

** ■実験の下準備 **

** ■AkaDako探究ツールの準備 **

  1. AkaDako探究ツールのフタを開ける。
  2. 空気センサーにGroveケーブル(100cm)を差し込み、一方はAkaDako探究ツールのGrove端子の「I2C」に差し込む。
  3. AkaDako探究ツールとタブレットを接続する。(iPadの場合はLightning変換コネクタ必要)
  4. グラフ アプリを起動。
  5. 左の「AkaDakoに接続する」をクリック。
  6. 左上のセレクターで「16.酸素濃度[%}」を選択。
  7. 右上のセレクターで「17.二酸化炭素[%]」を選択。

** ■実験の手順 **

  1. 集めた葉を空気センサーを透明なビニール袋に入れ、出来るだけ葉にまんべんなく光が届くように平たくする。
  2. ビニール内の空気量が少なくなるようにして袋の口をフードクリップ等で閉める。(Groveのケーブルがビニールから出ている状態)
  3. 葉とセンサーが入ったビニール袋を箱に入れる。(この後は、ビニール袋を手で触れてはいけない)
  4. 箱の蓋を閉め、箱の中に光が入らないようにする。
  5. 「▶」ボタンを押して計測を開始。
  6. 15分〜20分、グラフの変化を見る。
  7. ここまでのグラフをスクリーンショットで撮る。

  1. センサーに振動を与えないようにそっと蓋を開け、葉にLEDライト(もしくは太陽光)を照射する。また、この時の時間をメモしておく。
  2. 15分〜20分、グラフの変化を見る。
  3. グラフのスクリーンショットを撮る。

** ■実験後のデータ整理 **

  1. 実験で撮ったスクリーンショットを、班のメンバーと共有する。
  2. 普段学級で使っているツール(GoogleドキュメントやMicrosoft Word などスクリーンショットを貼り付けられるツール)を使用して整理をする。(個人または、共有シートでまとめる。)

** データ整理の例 **

| 条件 | グラフ | 読み取れること | | ---------------- | ------------------------- | -------------------------------------- | | 光を当てないとき | | 二酸化炭素が増加し、酸素が減少している | | 光を当てたとき(グラフに、光を当て始めた時間がわかる書き込みをする) | |二酸化炭素が減少し、酸素が増加している |

"

先生へ

■本実験の位置付け

■AkaDako探究ツールを使うメリット

■授業を行うに当たっての留意事項

■GIGA端末の応用

■関連する学習指導要領解説の記載

■関連する各教科書での指導計画