id: A007
grade: 小4
subjects: 理科
device: AT,TR
title: すがたをかえる水
overview: 沸騰・氷結のグラフ
program: https://699.jp/d/scrub?url=https://graph.699.jp/%3fsensors=14
order: 411
tags:
対応機種 対応機種
小4
理科

すがたをかえる水

すがたをかえる水
沸騰・氷結のグラフ

用意する物

活動

** ■探究ツールの準備 **

  1. AkaDako探究ツールの場合はフタを開ける。
  2. 防水温度センサーをGrove端子の「デジタルA」に差し込む。
  3. アプリを起動。
  4. 右上の「接続する」をクリック。
  5. グラフ左上のセレクターで「14.水温(デジタルA1)」を選択。
  6. グラフ中央上のセレクターで計測の間隔を「1秒」にする。

** ■実験装置の準備 **

  1. 教科書に準じて実験装置を組み立てる。
  2. 棒温度計を使用するところを、防水温度センサーに置き換える。(防水温度センサーの先端を、水の中に入れる。ケーブルは、火に当たらないようにスタンドの上を通す。)

** ■実験の手順 **

  1. 水を温め続けるときの実験
  2. ガスコンロの火をつけ、それと同時に、AkaDakoグラフの 「▶」ボタンを押して計測を開始する。
  3. 1分ごとに、経過時間、水の温度、水の様子をメモする。(グラフには触らない。水の様子をしっかりと観察する。)
  4. 水が沸騰し、5分程度したら、ガスコンロの火を止める。
  5. AkaDakoグラフの 「停止」ボタンを押して計測を停止する。
  6. AkaDakoグラフの結果画面をスクリーンキャプチャで撮る。
  7. 水を冷やし続ける時の実験
  8. 防水温度センサーと水を入れた試験管を、氷水(食塩をまぜたもの)の入ったビーカーに入れ、それと同時に、AkaDakoグラフの 「▶」ボタンを押して計測を開始する。
  9. 1分ごとに、経過時間、水の温度、水の様子をメモする。(グラフには触らない。水の様子をしっかりと観察する。)
  10. ビーカーの水が完全に凍ったら、AkaDakoグラフの 「停止」ボタンを押して計測を停止する。
  11. AkaDakoグラフの結果画面をスクリーンキャプチャで撮る。

** ■実験後のデータ整理 **
12. AkaDakoグラフの結果画面のスクリーンキャプチャを、班のメンバーと共有する。
13. 普段学級で使っているツール(GoogleドキュメントやMicrosoft Word などスクリーンキャプチャを貼り付けられるツール)を使用して整理をする。(個人または、共有シートでまとめる。)
14. ワークシートの例

熱し続けた時の水の様子

| 時間 | 温度 | 水の様子 |
| ---- | ---- | -------------------------------- |
| 2分 | 32℃ | ビーカーの底から、あわが出てきた |
| 6分 | 57℃ | 湯気が出てきた |
| 10分 | 76℃ | 小さなあわがたくさん出てきた |
| 18分 | 98℃ | 大きなあわがたくさん出てきた |

先生へ

** ■本実験の位置付け **

** ■AkaDakoファミリーを使うメリット **

| 温度計 | アルコール温度計 | アルコール温度計 | アルコール温度計 | 防水温度センサ |
| ------------------------------------ |:------------------------------:|:------------------------------------:|:-------------------------------:|:------------------------------:|
| 容器 | 丸底フラスコ | ビーカー(蓋あり) | ビーカー(蓋なし) | ビーカー(蓋なし) |
| 実験装置写真 | | | | |
| 温度の正確さ | △ | 〇 | × | ◎ |
| 水の減少の見やすさ
(約5分間沸騰) | △ | △ | 〇 | 〇 |
| 30℃~沸騰までの所要時間 | 約6分 | 約6分 | 約7分 | 約7分 |

詳しい実験結果はこちら

** ■授業を行うに当たっての留意事項 **

** ■必要なGIGA端末の技能 **

** ■GIGA端末の応用 **

** ■関連する学習指導要領解説の記載 **

** ■関連する各教科書での指導計画 **